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お知らせ

自律神経

お知らせ 2017年10月26日

自律神経は体の内外の刺激に対して、意志とは関係なく自動的にさまざまな器官に作用する神経と言われています。

なぜ自動的に働くかと言うと、私たちの体には、内外の刺激や変化を受けても、形態的かつ生理的状態を一定に保とうとするホメオスタシス(生体恒常性)という機能が備わっている為です。

このホメオスタシスを保つ為の役割を担うのが自律神経でなのです。循環、消化、代謝、体温調節などの機能をコントロールするなど、生命維持の為の重要な役割を担っています。

自立神経はまたホルモンによる調節機構である内分泌系と協調しながら、種々の生理的パラメータを調節し、ホメオスタシスの維持に貢献しています。

近年では、自立神経、内分泌系に免疫系を加えて「ホメオスタシスの三角形」として扱われることもあり、古典的な生理学、神経学としての自律神経学のみならず、学際領域のひとつである神経免疫学、精神神経免疫学における研究もなされています。(フリー百科事典ウキペディヤより)

世界的に知られている著名な免疫学者でおられた元新潟大学医学部教授の安保徹先生は、ストレスが自律神経のバランス機能の阻害に深く関与し、免疫力機能低下による病気の併発を医学的に解り易く解説されました。

キマの開発者であります大友博士は、予防医学という言葉が米国で言われ始めた半世紀前より、自律神経のバランスと内分泌の促進及び免疫機能が病気予防に深く関わっていることを話されていました。

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