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キマの歴史

キマの歴史

キマの歴史

キマは、3000年前から食されてきた「医食同源」のキノコで古代ギリシャ・ローマ時代においても大変貴重な「食材」だったことがアラビアの古文書にも記されており、マホメットの言行録にも「キマは神の恵み、汁は目を癒し、身体を癒す」との記述がみられます。
生のキマは、じゃがいもと蕪(カブ)を足して2で割ったような食感で美味らしい。料理で煮ると、肉のような味がするらしく、「骨のない肉」とも言われています。

キマがいままで知られていなかったのは、砂漠に大雨が降ったときのみ成育し、また生産量が極めて少ないため、砂漠地帯の貴重なタンパク源として消費されてしまい市場にはなかなか出回らないことと、キマの人工培養が困難だったことです。
そのため貴重な食材と珍重されて、ごく稀にパリのレストランに食材として登場すると何と1個10万円の値がついたといわれています。

キマの日本への導入

キマの日本への導入

キマの日本への導入は、大友俊允教授(玉川大学環境・生物資源、早稲田大学理工総研:理学および医学博士)によって行われました。
大友教授がJICA(国際協力機構)の「砂漠緑地化事業」でシリアを訪問し緑地化に成功された際、高い健康効果を有するというキマの存在をシリア政府から紹介され、菌糸体培養も子実体培養も成功していないことを聞き、研究に着手することになりました。

シリア政府が保証する高い健康効果を有する唯一のキマは、シリア砂漠のシリア側30Kmの極めて狭い範囲の地中のみに生息するもので、1個10~15万円と非常に高い値で取引されています。
大友教授は4~5年に一度の地生の機会を得、DNA鑑定で同定したキマを日本で持ち帰りました。そして持ち帰ったキマを、東京薬科大学・慈恵医大に委託し、生理活性比較試験を行ったところ、良好な結果が得られ3年の歳月をかけて困難の末、菌糸体培養に成功し量産化の道が開けました。

大友俊允(おおともとしちか)プロフィール

東京大学理学博士、聖マリアンナ医科大学医学博士。国家プロジェクトであるバイオマスセンターの初代所長であり公用車に使用するエタノールの開発者でもある、バイオテクノロジー環境部門の第一人者。最初のアガリクスの開発者。早稲田大学大学院生命工学科立ち上げに寄与する。玉川大学大学院環境資源教授でもあり、中国で汚染された土壌改良に貢献、著名な中国科学院より表彰される。
環境資源の為の科学。地球環境の哲人を初め、数多くの著書を出版、および論文を数多く発表している。

1971年3月 東京大学 理学系 大学院 特別研究生(博士課程)修了
1971年4月 カナダ農商務省 微生物研究所 客員研究員
1978年9月 ミシガン州立大学 微生物学教室 客員准教授
1994年4月 国際協力事業団(JICA)専門医院
1995年4月 アラブ緑化事業団 技術顧問
マクロエンジニアリング学会 理事
キルギスタン 政府環境技術顧問
草炭研究会 理事
細菌学会 評議員
ドイツ微生物学会誌 外国編集員
中国科学院 専門医院
東京大学 教養部 講師授
シリア国 農業省 砂漠地緑化技術顧問(ODA)
その他、山形県、岐阜県、大分県等の地方自治体等 環境顧問

キマのサプリメント化

大友教授の当時の勤務先であった早稲田大学産官学共同プロジェクトを担っていた環境事業ベンチャー会社バイオロフト社の中に「キマ事業部」を作り製品として開発しました。
2015年1月より、バイオロフトの発売元である㈱アーサーメディカルが、唯一ネットワークビジネス販売方式の許可をとり、高齢化また免疫力低下の時代に健康維持を目的としたサプリメントとして拡販を行っています。

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